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【テレビ】たけしの家庭の医学,海藻アカモクが内臓脂肪を減らすらしい!?

更新日:

9月26日のTV番組「たけしの家庭の医学」でアカモクが紹介されました。

何と言ってもアカモクことギバサは内臓脂肪を減らすらしい!?

 

 

健康にいいと話題のスーパーフード”アカモク”

あのねばねばでシャキシャキがおいしい。

 

 

 

 

 

アカモクことギバサ

 

アカモクとは海藻です。

秋田県では「ギバサ」と言われています。

今回「たけしの家庭の医学」で脂肪燃焼にいいと話題になっています。

 

 

とにかく粘りが凄いのが特徴的です。

 

 

 

 

 

 

アカモクは何がいいの?

 

先程から言っている「内臓脂肪」にいいです。

他にも花粉症の方にも良いとのこと。

 

アカモクの栄養素は、

・カルシウム

・マグネシウム

・鉄

などの体に必要なミネラル類や

代謝アップにいいフキコンサンチンが多く含まれています。

海藻の中ではこのアカモクが一番含まれているそうです。

他にも免疫力アップを助けるフコダインも含まれています。

成人病やアレルギー改善などの効果があるので健康食品に使用されています。

 

同じ海藻のわかめなどに比べても栄養価は高く、

さらにカロリーは少ないのでダイエットにもおすすめの食べ物。

 

 

 

 

 

一日の摂取量は?

 

一日にどれくらい摂取したらいいのか。

花粉症改善を狙っているのであれば

小皿一杯(0.3g)程

ダイエットをしたくて食べるのであれば

10gを目安に摂取したらいいとのこと。

 

上記の量は乾燥されたアカモクの場合なので、

乾燥じゃない場合は30gが適量のようです。

 

 

これくらいの量であれば毎日続けられそうですね。

むしろおいしくてハマってしまったらもっと食べちゃいそう(笑)

でも摂取しすぎはちょっと注意が必要です。

 

 

 

 

 

摂取しすぎるとどうなるのか

 

アカモクは食物繊維が豊富なため多く食べると腸が緩くなります。

便秘の方が適量食べるのはいいですが

あまり食べすぎたら下痢になってしまうようです。

 

管理人の場合、おしゃぶり昆布が大好きで食べすぎたときに

お腹の調子がいつもと違ったことがあったのでそれと同じでしょう(笑)

 

毎日続けられる量を適度に食べたらいいと思います。

 

 

他にもヨウ素が含まれます。

ヨウ素は甲状腺ホルモンの材料となり必要な栄養素となります。

しかし摂取のし過ぎは甲状腺の機能低下につながるので注意しましょう。

 

妊婦の方も栄養素が高いため摂取されたいかと思いますが、

ヨウ素の過剰摂取には胎児の甲状腺低下にも影響があるので気を付けましょう。

これは他の海藻にも言えることですが。

 

 

 

 

 

 

アカモクを食べている人のレビュー口コミ

 

 

花粉症対策として家族と食べることにしました。

正直あまり期待はしていなかったのですが数日食べてびっくりしました。

花粉症の薬は飲んでいますがそれでも効果がわかります。

花粉症がつらい方は是非食べて見てほしいです。

 

 

 

 

味は意外においしかったです!

癖もなく風味や海藻のにおいがして何にでも合います。

味噌汁に入れたり普通にごはんにかけて食べています。

 

 

粘りは尋常じゃありません(笑)

食べやすくておいしいと感じる方が多いようです。

ただ粘りが苦手な人はちょっとだめかも?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

アカモクことギバサ。

ネットで気軽に買えるので試してみては。

ただ話題なので人気で売り切れ続出のようです。

売れ切れで買えなかったら悔しい!!

 

 

あと、秋田の魅力満載な

稲庭うどんと比内地鶏つゆもセットのアカモクもありました。

 

 

上で紹介したアカモクとグラム数も一緒なので

うどんでおいしく食べてみたい方はこちらもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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